2009年9月9日水曜日

聞いてみるもんだ

今日は、暗いうちからE島に出撃。
しかし、もうすでに思ってた以上の人がいます。

早朝は、ルアーマンが頑張っています。
私もその中に加わり投げ続けます。

・・・。
全然アタリがありませ〜ん。
他の人達も同様です。

夜もすっかり開けエサ釣りの方々と
入れ替わる時間帯に。

一人の70代くらいの方が
「今日はどう?」と訪ねてきました。
「全然ダメです。」と答えると
その方は勝手にひとりで色々としゃべりだしました。

なんでもバケ皮の出来具合で釣果が違うらしい。
バケ皮は、サビキ釣りで針に魚の皮を
エサに見立てた形に成型した疑似餌にしたものです。

なんでも地元の80歳になる方が、そのバケ皮を自作している
人を知っていて、またそれがよく釣れるのだとか。

周りが釣れなくてもその方だけ投げ込むと
すぐに釣れるらしい。
しかもサビキでは釣れにくい魚も釣れてしまうとのこと。

それは魚の皮をなめして叩いてと何やら色々するらしい。
その皮をシラスの大きさに成型すると
魚が間違えて食べにきて大漁というわけだある。

が名人?が作るそのバケ皮の値段がなんと
ハガキ大で2万円!!

80代の方は道楽だからお金はあまり関係ないらしい。
元を取るのにどんだけ釣らないといけないのか。

そんな話を聞かせてもらいためになった。
自分でもバケ皮を使い仕掛けを作っていたので
大きな発見である。

いい情報を聞かせてもらったが
早々こうゆう事はない。
これは自ら聞き込みをして情報を得た方がいいようだ。

まず、早朝から一人で投げサビキでアジやらソーダガツオを
釣り上げていた30代くらいの方に聞いてみた。

聞いてみるとやっぱり他の方とはちょっと違う仕掛けだった。
う〜ん、その差が釣果に出るのか。

つぎに弓角でこれまた一人だけワカシを釣り上げていた
50代くらいの方に話しかけてみた。

またまた他の方とは違う仕掛けであった。
なるほどと思い自分も次回に自作してみようと思った。

そして何でというくらい一人で釣り上げている
70代の黒のグラサンをかけた方に話しかける。

しかし、「ハハハ」と小さく笑って答えるだけ。
さらに話しかけるが今度は、「・・・・」

そーだよね。
全ての人が会話をキャッチボールしてくれるわけではないですよね。

まあ、でも話しかけてみないと分からないしね。
そこそこの情報を今日は聞けました。
ありがとうございます。

ところで今日の自分の釣果は、
捌いたあとに

なんで(T0T)

そして今日の一品が


サバ寿司にしてみました。
次回は、もっと大漁を目指そう!

        2009.8.23の出来事

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