2011年5月18日水曜日

軟体系

長かった沈黙・・・。

海には何度と出向いていたのだけれど
毎回手ぶらが続いていた(T0T)

そしてようやくお土産をぶら下げ帰る事に\(^0^)/


朝マズメ。
また海藻か?と思っていたら、グイ〜ンと引っ張られる。
もしかして、もしかして。

やっぱりー!



秋以来、春のアオリイカ。
しかも周りが釣れていない中での貴重な一杯!
腕じゃなく、運ですね運。

場所移動。
ちょっと昼寝ならぬ朝寝をして再開。

波とウネリがそこそこある中、ヒラスズキを狙うもお留守のよう。
他の釣り師も釣れていない様子で
ならばタコを狙いましょう。

と磯際を覗いていると
タコ発見(◎0◎)

サイトフィッシィングです。

タコのそばにカニ付きテンヤを落とすと
もそ〜っと乗っかって来てくれたので
おもいっきり合わせます。

やったぁ♪



タコ君、げっと!

その後、波も段々高く、波頭が立ち、ウネリありで
終了。

でも、お土産があるので今日は十分満足です。

                  2011.5.15の出来事。

2011年3月7日月曜日

自粛解禁!

ようやく釣りに行けることに。


久しぶりの釣りに期待大きく。


尺メバル・カサゴ、アオリイカ、ヒラスズキ
保険で今の時期入れ食いの小イワシ。


・・・・・。
結果、


    
2匹。
寂しい。
おそらくトウゴロイワシ。


しかもトウゴロイワシだとしたら
イワシの仲間じゃないので
保険の小イワシでもないということに。


仕掛けのバケ皮はよかったのだけれど
針が大きかったか?




カタクチイワシだったらなぁ・・・。

             2011.3.6の出来事

2011年3月1日火曜日

サクラ、咲く。

一足早く、サクラが咲いた。


   「サクラ、咲く」

咲いたのは、これではなく
M73の長い受験シーズンが終わったこと。

サクラが咲いて終わり、よかった。

上手くいったこと、思い通りにならなかったこと
色々と大変だったけれど、今まで一番がんばった。

おめでとう。


最初に掲げた目標よりはちょっと変わったけれど
また新たなスタート位置に立つことができたことが
重要だと思う。

語っていた夢をこれから先
追いかけるかはわからないけれど
夢を目標を持って向かって行って欲しい。

でも今度はいい意味で余裕を持って進んで行ってくれると
こっちがヒヤヒヤしないで済むんだけどなぁ。
まあ、余計な心配なんだろうけどね。


この桜は、自分にとっての願掛けのようなもの。
散る桜もキレイなんだけれど、今回は散ってはいけない。
強く花開く桜を彫って色をつけてみた。

色んな思いのある作品かな。


ついでに?


          「紅富士」

去年のまだ日が昇らない早朝。
日の光が東の空から覗こうとしたわずかな時間。

その光に富士の雪山が
ほんのり赤く化粧をする数分間の現象。

太陽が顔を出してしまうと化粧が変わってしまい
違う顔になってしまう。

早起きは三文の徳?だったのか。

これを見た日は確か1月3日の釣り初めだったような。
釣果は確か、小ダコ一杯・・・。

ある人にたこの足は8本で漢字で書くと八で
末広がりだから小さくても縁起がいいと言われ
いいように解釈した。

それが今日にも繋がったのか??
いいように解釈しよう(笑)

              2011.3.1の出来事

2010年12月12日日曜日

楽しい季節の終わり

12月。
日中は歩いて移動していると汗ばむ程の気温。
とは言っても海ももうそろそろ冬の海に変わりつつあります。

人生初のアオリイカや青物ももう岸から釣るには難しくなる頃。
なのでアオリイカ&青物の今年最終釣行に。

早朝まだ日が昇らない時間帯、まずはアオリイカ狙い。
この秋、アオリイカを狙って城の見えるこの場所での戦績・・・
2勝1敗。

今日は最終4戦目。
やはりもう終わりなのか他の釣り人がいません。
先週は10人ちかくいたんですけどね。

案の定、アタリなど全くなし。
気配もなし。
やっぱり終わり?

移動。
釣果のあったいい思いの場所へ。

す・る・と・・・
重い!
と思ったらイカジェット!!

いい手応えで手前まで来ると
結構デカイ?

慎重に抜き上げて・・・



ヤッター♪
もしかしてキロオーバー?
今年最終、いい型を釣り上げられました。
早朝の部はこの一杯のみで終了。

日の出を見ながら最終青物狙いへ。
コメカミに到着もどうやら青物は釣れていない様子。
やはり青物は終わりか。

釣り座が確保しにくかったので前回行くのを断念した
絵の裏に行ってみることに。

目指すのはいいけれどやたら遠いし車が多く怖い。
でも何とか到着。
しかももう昼。
青物は難しい時間帯。

とりあえず昼を食べてこの辺りを偵察。
この場所もアオリイカは釣れている様子。
墨があちこちに残ってます。

しかし日中はダメのよう。
ファミリーも多いが釣れているのは小物の様子。

カワハギももう終わりなので最終に狙ってみる。
が上がってくるのはネンブツダイ、キタマクラ、クサフグ、ベラ。
しかも5cm以下の極小サイズ。

日差しの暖かい陽気と釣れない暇な時間で心地の良い眠気が Zzz・・・。
とそんな眠気を覚ますナブラが出現!

小魚が飛び跳ね逃げまとっています。
追っている正体は何?

すると手前にナブラが。
追っていた正体はソウダガツオ。

急いでルアーにチェンジしようとするもなかなかできず
汗汗” チェーンジ。

投げて丁度小魚の群と同調に成功も
見向いてもくれませんでした(T0T)

あ〜青物達よ。
最終青物は釣れず、残念。

帰り夜に城の見える漁港で再アオリイカ狙いで帰ろうと計画。
しかし疲れでテンション上がらずグダグダ投げていると
小魚を追うまた魚が。
小型シーバス?

するとお隣さん、ルアーで釣れました。
やっぱりシーバス?と思っていたら
意外!サバが釣れたとのこと。

これは最終青物の開幕!?
ということでルアーチェンジ。

結構5,6匹の群れで小魚追っています。
その小魚にめがけ投げると
ガツン!来ました。
なかなかの引き具合、楽しいです。

上がりました、サバ君。
最終大量におかずを仕入れようとまたルアーを投げると

いつの間にかサバの大群。
5,6匹の群れどころではなく20匹ぐらいの群れ。
しかも一カ所だけでなく、あちこちに。

もうそうなると誰でも釣れちゃう状態。
ルアーを追ってくる姿も間近で見れて楽しい。
いわゆるサイトフィッシィング。

釣って釣って釣りまくり、8匹釣り上げました。
でも、投げたら釣れちゃう状態。
釣り続けていたら20や30匹は絶対釣れていたと思う。
持ち帰る限界があったので8匹で終了。

丸一日、最初と最後でいい思いができました。
アオリイカ&青物最終決戦、言い終わり方です。
いや〜楽しかった♪



サバ、そこそこの大きさかと釣った時思ったが
30cmのゴマサバだった。
痩せてはいないけど、あまり脂が乗っていなかったなぁ。



キロオーバーと思ったが測ると
660gだった。
キロオーバーはもっとデカイのね。

              2010.12.5の出来事

2010年11月18日木曜日

王様

ある漁業組合のホームページを見ていて
定置網にソウダガツオが2.7t、イナダが850kg
水揚げされていると書かれていた。

その定置網は、釣り場から数百m先に見えている。
もしかしたらおこぼれが岸寄りに来るかもと
安易な考えでお城の見える海から歩くこと30分
こめかみに行くことに。

とは言ってもいつものE島の調子が上がらないのと
イカの王様がE島よりも魚影がまだ濃いので選択。
あとはワタリガニ、カワハギ狙いで頑張ることに。

電車の中でサーフでメッキでも釣れないかなと
これまた安易な考えでまずはそちらから攻めることに。

いました、いましたベイトのたぶんイワシ。
水面をワサワサと群れて移動しているのが見えます。
けれど肝心なイワシを狙う魚がいません。
残念。

移動して今度は港に。
ここではワタリガニ調査を兼ねて朝食。
すでにワタリガニは朝食を済ませていたのか?
反応無。

それではとこめかみへと移動。
さすがにいますねぇ。
人が。

青物狙いの堤防先や磯先端は満員御礼。
でもこの時間帯は青物はサバ1匹のみ見かけただけ。

ならばカワハギをと早速投げ入れると



一発目から狙い通りのカワハギさん♀。
幸先いいんじゃないと思ったらその後続かず
小さいキタマクラやベラ、ネンブツダイなどに遊ばれて
結局この1匹のみ。

青物も狙ってみたけれど、やはり竿が短すぎで遠くに
仕掛けが飛ばず、こちらも撃沈。

お土産が・・・・。

夜、帰り際また港に立ち寄りイカの王様とワタリガニ狙いで
お土産を増やせればと。

エギを投げていたら突然重い感じが。
ん!? 生命感があるような、ないような。
急にフワッと軽くなり巻き上げると海藻だった。
気のせいだったらしい。

その後も、ただただ寒いだけで。
釣果も寒い結果に。

明るいところに移動して帰り支度もしつつ
ここが最後と言い聞かせ投げることに。

下を覗けばベイトがわんさか群れていて
それを青物らしき魚が追っています。
ルアーに変えて青物?狙うも見向きもせず
イカ狙いに戻す。

最後と言いつつも1時間が過ぎ、もう帰るかと。
ん!? また重い。
また海藻か?

ギュイーン! 
もしかしてこの感じは、噂のイカジェット?

丁寧に巻いてくると
おおーっヤッター、やりました。
ついに王様をかけましたよ。

しかーし、見るとなんと足1本針がかりしているだけ。
これってばらすパターン?

いつになく慎重に丁寧に寄せて持ち上げ・・・。

やったー、やりました。(^0^)/
ついに、

イカの王様と言われているアオリイカ。

ようやく釣ることができましたね。
でもあたりがわかんなかったけど
まっいいかですよね。

いやぁ、ただただ嬉しいです。
粘った甲斐?粘り過ぎた甲斐がありました。

最後にいいお土産ができ満足です。

            2010.11.14の出来事

2010年11月11日木曜日

龍神様?

この時期は、ワタリガニが獲れるらしい。
また、イカの王様もこの時期は数獲りが狙える。
そして、ついでにカワハギを狙う計画でE島に乗り込む。

早朝、まだ暗いうちからイカをまずは狙います。
・・・・。

結果、
イカがイワシ?を10本の足で掴みながら
美味しそうに食べているのを見ただけ。
偽物の餌には興味なしでした。


日が昇っちゃいまして、次カワハギ狙い。
・・・・。

結果、
フグ、フグ、ベラ、フグ、?、ベラ、フグ。
カワハギ・・・、逃げて行く姿を拝むのみ。


・・・・早くも日が沈み
気分も沈んで行きます・・・・。

上を見上げるとこんな空が



細長い帯状の雲が天に向かって伸びています。
飛行機雲の跡ではなく、不思議な形をした雲です。

龍神様?
E島には龍にまつわる話もあるので現れたか。
きっといいことがあるに違いない!

このままでは帰れない!
最終ワタリガニを獲るぞー。

といっても地味な釣り。
カゴに餌となるイカの切り身をくくり付け
海に投げ込み10分くらい待って引き上げる。
ただそれだけ。

アタリがあるのがわかるわけでもなく
強い引きを感じれるわけでもなく
マッタリとした釣り(ー−ー)

待っている間は暇です。
いつもならルアーでも投げているんですけど
日中に体力を使い過ぎやる気にならず。
なのでとにかく時間が経つのが遅い。

そこいらをフラフラすること15分。
引き上げると



入ってましたよ、ワタリガニ。
やりました。
初の一杯目。

といってもこれが上がるまで40分くらいかかってます。
10分で上げたり、5分でせっかちに上げたりもダメ。
といって15分ほっておくと餌が獲られていたり。
なので12,3分くらいがいいのかも。

結局、今日の成果は、



一杯と・・の二つ。
これだと家族で味噌汁ですな。

ガザミ?タイワンガザミ?♂?

(脱皮したばかりか?包丁が入れやすかった)

まだ、ワタリガニは獲れそうなので
次回は、中華料理やイタリア料理でも出来るぐらい狙います。

                    2010.11.7の出来事

2010年10月21日木曜日

復活?

E島に青物が来ているとの情報。
これは行かねばと出撃。

結果、青物はいたことに間違いないが
小さい。

ほとんどが○ソーダとサバ。
極稀に平ソーダがポツンと上がる程度。
大きさは30cmくらい。
イナダ・・・まったくいない。
残念だ。

30cmくらいの痩せ形

30cmくらいのと25cmくらいのサバのみ。
お持ち帰り。

おまけ



お祭りしている時に掛かっていたカサゴちゃん。
13cmくらいだったかで、リリース。

昼まで粘り青物は終了。
昼ご飯食べて、午後はカワハギ狙いにチェンジ。



本命3枚 ワッペンサイズ

他の外道たち。



ネンブツダイ1匹   カゴカキダイ1匹
これらは食べられるらしいが、あまりにも小さくリリース。



キタマクラ1匹    クサフグ2匹
食べちゃいけない奴。
釣り上げると鳴きます。


前回来た時にワタリガニが今の時期獲れるということを聞き
自作蟹仕掛けで挑戦しようと夕方港に立ち寄る。

何でも餌を付け投げ入れてから5〜10分後に引き上げるといいらしい。
おじさん情報だと夜2時間くらいで13杯獲ったということ。
そんなにはいらないけど3杯くらいは持ち帰りたい。(ー-ー)

一投目、待つこと10分くらい。
おーっ、蟹の姿が。

??・・・あれ、網の中じゃなく裏側に張り付いている!!
案の定、引き上げる途中で海へお帰りに。(T0T)

その後1時間くらい余計に粘ったが獲れなかった。
今日は潮が悪いらしいとのこと。
残念。

11月頃までは獲れるようなので、次回リベンジ。

                
                2010.10.17の出来事